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お腹痩せする生活習慣とは?実体験から解説

ぽっこりお腹は、毎日の小さな習慣を変えるだけで確実に良くなります!

普段の生活の中で

あなた

「胃のあたりが痛いな……」

と感じたことありませんか?

実はその痛み、胃ではなく”肝臓”が原因かもしれません。

僕自身も同じように胃の不調だと思っていたところ、健康診断でまさかの「脂肪肝」と診断されました。
しかも当時の僕はどちらかというと痩せ型で、「自分が脂肪肝になるなんて」と正直ショックを受けたのを覚えています。

脂肪肝は放置すると、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、さらには肝硬変などのリスクにもつながるため、早めの改善が大切です。
ですが生活習慣をほんの少し見直すだけでもすぐに改善出来る病気です。

この記事では、実際に僕が行って効果を感じた「ぽっこりお腹を解消する生活習慣」を具体的に紹介します。
無理なく続けられる方法ばかりなので、ぜひあなたの生活にも取り入れてみてください。

目次

脂肪肝の主な原因は?生活習慣の乱れがカギ

脂肪肝になる主な原因は、日々の生活習慣の乱れにあります。
食べすぎ、運動不足、飲酒、睡眠不足など、原因は人によってさまざまです。

僕の場合は、特に「運動不足」と「食べすぎ」が大きな原因でした。
デスクワーク中心のうえ、リモートワークになってからは通勤もなくなり、1日の歩数が激減。
さらに人目を気にしなくてよくなったことで、仕事中にジュースやお菓子を口にすることが増えてしまいました。
当時は痩せていたため気にせず食べていましたが、その積み重ねが脂肪肝を招いていたのだと思います。

脂肪肝とは、肝臓に脂肪(特に内臓脂肪)が過剰に蓄積した状態を指します。
本来、摂取したエネルギーは運動などで消費されますが、生活習慣が乱れると消費しきれず、余った分が脂肪として体内に溜まります。
皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積した脂肪は、最終的に肝臓にも入り込み、機能を低下させてしまうのです。

つまり、「運動不足+食べすぎ」=使われないエネルギーが脂肪として肝臓にたまるというシンプルな仕組み。
このサイクルを断ち切るには、日々の生活習慣を少しずつ改善していくことが欠かせません。
次章では、実際に僕が取り組んで効果を感じた生活習慣の改善方法を紹介します。

脂肪肝を改善する5つの生活習慣

脂肪肝に効果的な有酸素運動の始め方

脂肪肝の改善には、有酸素運動を週3〜5日、1日30分以上行うのが効果的といわれています。
僕の場合は「1日1万歩」を目標に、用事や買い物のついでに歩くようにしました。

一般的に1万歩は約90分ほどかかりますが、続けて歩く必要はありません。
「1駅分多く歩く」「いつものコンビニをひとつ先にする」など、生活の中でこまめに歩数を稼げばOKです。

この“無理のない積み重ね”が続けるコツで、僕も1ヶ月ほどで体重が2kg近く落ち、改善されていると実感しました。

👉 関連記事:ウォーキングについてはより詳しくまとめて紹介していますので、ぜひこちらも読んでみてください。

また、雨の日や外に出るのが面倒な日は、室内で使えるミニエアロバイクを活用しています。
読書や動画を観ながらペダルを回せるので、時間を無駄にせず有酸素運動ができるのが魅力です。
「通勤時間が減って運動不足を感じている人」には特におすすめの方法です。

脂肪肝改善に筋トレを取り入れるコツ

有酸素運動と並行して筋トレを行うことで、筋肉量が増え代謝がアップします。
脂肪肝の改善には、お腹まわりだけでなく全身をバランスよく鍛えることが大切です。
スクワット・腕立て・プランクなどを行えば、短時間でも「体がポカポカする」「姿勢が良くなる」と感じられます。

毎日ハードにやる必要はなく、“継続できる強度でやること”が何より大切です。
まずは1回10分・週3回から始めましょう!

👉 関連記事: 「腹筋だけじゃダメ!30代男性が本気でやるべき「お腹痩せ」自宅筋トレ」では、自宅出来るおすすめのトレーニングについてまとめています。
運動初心者でも始めやすい内容なので、こちらもチェックしてみてください。

さらに慣れてきたら、ダンベルを取り入れたり、ジムに通ってみるのもおすすめです。
僕も最初は自宅での自重トレから始めましたが、今ではフリーウエイトにも挑戦中。
筋トレを続けていくうちに、見た目の変化だけでなく「疲れにくい体」になったと感じています。

食事改善で脂肪肝を治すポイント

食べすぎが原因で脂肪肝になる人が多いため、1日の総摂取カロリーを見直すことが改善の第一歩です。
脂質を抑えつつ、たんぱく質と糖質をバランスよく摂取するのが基本。
30代男性の場合、活動量にもよりますが1日約2,000kcal前後が目安です。

糖質・たんぱく質は1gあたり4kcalに対し、脂質は1gあたり9kcalと倍以上。
そのため、カロリーを抑えるには「脂質を減らす」ことが最も効果的です。

忙しい平日はコンビニを利用することも多いと思いますが、
「高たんぱく・低脂質」を意識すれば、コンビニ食でも脂肪肝は十分改善できます。
サラダチキン、ゆで卵、豆腐、スープなどを組み合わせるのがおすすめです。
飲み物もジュースではなく、お茶・コーヒー・特茶などを選ぶと糖質をカットできます。

またブロッコリーは肝機能の健康状態を示す数値であるALTを改善するのに有効とされています。
セブンイレブンではサラダチキンとゆで卵と一緒になったサラダが売られているため、こちらを食べることにより脂肪肝の改善が期待できます。

👉関連記事:「脂肪肝を改善するコンビニお腹痩せメニュー」では、具体的な商品名と組み合わせ例を紹介しています。
忙しくても無理なく食事改善したい方は、ぜひ参考にしてください。

間食では高カカオチョコレートもおすすめ。
カカオポリフェノールの抗酸化作用は、肝臓の脂肪蓄積を抑える効果が期待されています。
僕も空腹時に5枚程度(約25g)を食べるようにしています。
ただし食べすぎは逆効果なので、適量を守るのがポイントです。

サプリ・飲み物で脂肪代謝をサポート

脂肪肝の改善をサポートしてくれる飲み物として、僕が実際に取り入れているのが「特茶」です。
コンビニでも手軽に買えるのが魅力で、続けやすさの面でも優秀。特茶には「脂肪分解を促進する働き」がある成分(ケルセチン配糖体)が含まれており、飲み続けることで脂肪代謝のサポートが期待できます。

僕の場合、特茶を意識的に飲んでいた年の健康診断では、中性脂肪の数値が明らかに下がっていました。それ以降は、1日1本を目安に“朝のルーティン”として取り入れています。無理なく続けられることが、結局いちばん効果的なんだと思います。

サプリは「劇的な変化を求めるもの」ではなく、日常のサポートとして活用するのがポイントです。
例えば脂肪肝の改善に有効とされるDHAやEPAは魚やえごま油から摂れますが、毎日食事で摂取するのは意外と大変。魚が苦手な方や食生活が不規則な方は、サプリで補うのもおすすめです。

僕は「VITA POWER」というマルチビタミン配合のサプリを飲んでいます。
脂肪代謝を助けるビタミンB群は尿として排出されやすいので、毎食後と寝る前に1錠ずつ。習慣化することで、体調の安定や疲れにくさを実感できました。
“過剰に頼らず、上手に取り入れる”――これが長く続けるコツです。

睡眠とストレス管理で脂肪肝を悪化させない

脂肪肝の改善において、実は「睡眠の質」も非常に重要です。
睡眠不足になると、ホルモンバランスが乱れ、食欲を抑えるレプチンが減少し、逆に食欲を刺激するグレリンが増えることが分かっています。つまり、寝不足だと夜中の間食や甘いものが我慢できなくなるんです。

また、自律神経の乱れは肝臓の代謝や脂肪分解の働きを低下させるため、結果的に中性脂肪が蓄積しやすくなります。
僕はこれを知ってから、なるべく7時間以上の睡眠時間を確保するよう心がけました。

さらに、夕方以降はカフェインを控えるようにしたところ、寝つきが良くなり、朝の目覚めもすっきり。以前よりも疲れが残りにくくなり、結果的に食生活も安定してきました。
良い睡眠が取れると、メンタル面でも前向きになれるので、生活リズム全体が整っていきます。

睡眠を意識するようになってからはお腹だけでなくメンタルの面でもすっきりしました。

👉関連記事:「寝不足でお腹太る?脂肪肝を悪化させる意外な理由」では、睡眠不足と脂肪肝の関係を詳しく解説しています。

脂肪肝改善を継続するためのコツ

脂肪肝の改善は“短期戦”ではなく“長期戦”です。
無理をすると続かないので、完璧を目指さず「7割できればOK」という気持ちで取り組むことが大切です。
最初のうちは意識して行動する必要がありますが、1ヶ月ほど続けると自然と習慣化されていきます。

僕も最初は続けるのが大変でしたが、「今日は運動をサボったけど、食事は気をつけた」くらいの気持ちでOKと割り切ることで、ストレスを感じずに継続できました。

また、モチベーション維持には“見える化”が効果的です。
僕はスマホアプリで体重・食事・筋トレ回数を記録しています。数値が少しずつ改善していくのを見ると、今日も頑張ろうと思えます。
無理に頑張るよりも、「頑張らなくても続けられる仕組み」を作ること。
これが脂肪肝改善を成功させる最大のポイントです。

まとめ:脂肪肝は生活習慣の見直しで確実に改善できる

この記事では、「脂肪肝を改善する生活習慣」を実体験をもとに紹介しました。

  • 脂肪肝は生活習慣の見直しで十分に改善できる
  • 「運動・食事・睡眠」の3軸を整えることがカギ
  • 継続こそ最大のポイントで、最初の1ヶ月を乗り越えると習慣化できる

僕自身、最初は「本当に良くなるのか?」と半信半疑でしたが、少しずつ生活を整えていくうちに、体の軽さや健康診断の数値の変化を実感できるようになりました。
脂肪肝は放置してしまうと怖い病気につながることもありますが、逆に言えば「今の生活を少し変えるだけで確実に良くなる」病気でもあります。
完璧を目指さず、できることから一歩ずつ。
今日から少しずつでも行動していけば、きっと1ヶ月後、3ヶ月後には身体も気持ちも軽くなっているはずです。
あなたの生活改善のヒントになれば幸いです。

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この記事を書いた人

アラサーで脂肪肝と診断され、生活改善を決意し「痩せてるのにお腹ぽっこり」から脱却。
自身の経験を元に無理なく続く食事・筋トレ・生活習慣改善のノウハウを発信中!

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