特茶・ヘルシアを飲み続けた結果【中性脂肪・ALT実録】

お腹のぽっこりが気になり始めた2016年ごろ、最初に手を出したのがヘルシアでした。

あれから10年。特茶・ヘルシアのどちらかを飲み続けてきました。

健康診断の中性脂肪は、よく飲んでいた年は低く、飲まなかった年は上がる傾向がありました
ただし、食事管理や筋トレも同時期に変化しているので、お茶だけの効果とは言い切れません。

この記事では、10年分の数値データをもとに、特茶・ヘルシアの「実際のところ」をお伝えします。

目次

ヘルシアの苦味に勝てず、特茶(ジャスミン)に変えた

お腹のぽっこりが気になり始めたとき、最初に試したのがヘルシアでした。あのお腹が燃えるCMのイメージと「内臓脂肪に働きかける」という表示を見て選んだのですが、あの独特の苦みと渋みが苦手で、割とすぐにやめてしまいました。

次に試したのが特茶です。ジャスミン味が自分には合っていて、飲んでいて苦になりませんでした。
そして2017年ごろから特茶が中心になり、そこから継続できるようになりました。

やめずに続けられた理由は、健康診断の中性脂肪が飲んでいた年に低く出る感覚があったからです。

特茶とヘルシアの成分・選び方の違いについては特茶vsヘルシア!お腹痩せに効くのはどっちも参考にしてください。

飲んでいた年と飲まなかった年で中性脂肪が違った

特茶を飲み始めた頃の中性脂肪の推移です。

年度中性脂肪(基準値150未満)状況
2017年78特茶を飲み始めたころ
2018年108あまり飲まなかった年・脂肪肝診断
2019年52特茶を継続していた年

2018年は飲む量が少なかった時期で、中性脂肪が108まで上がりました。同じ年に脂肪肝と診断されています。翌2019年は特茶を継続していたこともあり、52まで下がっています。

食事・運動の変化も同時期にあるので、特茶だけの効果とは断言できません。ただ、こういう傾向が続いているので、補助としては機能している部分があると感じています。

楽天でヘルシアに出戻り、特茶と行き来を繰り返した

2021年10月ごろ、楽天市場でヘルシアをまとめ買いできることを知り、再びヘルシアを飲むようになりました。

それからしばらくは、特茶とヘルシアを行き来していました。ヘルシアもそれほど値段は変わらないので、そのときの気分や在庫状況で切り替えていた感じです。

現在は2025年11月の健康診断で内臓脂肪が問題なしと確認されてから、また特茶中心になっています。ヘルシアは内臓脂肪に働きかけるタイプなので、改善できたなら特茶で十分という判断です。

飲み続けた結果【2025年の中性脂肪・ALT】

直近の健康診断データです。

中性脂肪の推移

時期中性脂肪(基準値150未満)主な状況
2024年2月88子供誕生・ジム中断
2025年2月130運動量激減・食事管理なし
2025年11月52食事管理・筋トレ・特茶継続

育児でジムを休んでいた2025年2月は130まで上がりました。食事管理を始め、筋トレを再開した2025年11月には52まで下がっています。この期間に特茶を継続していたことも事実ですが、食事管理と筋トレの効果がメインだと感じています。

ALT(肝機能)への効果

時期ALT(基準値45以下)
2025年2月41
2025年11月36

ALTは41から36に改善しています。ただ、これは特茶・ヘルシアの効果ではないと思っています。食事管理で脂質を60g以下に抑え、体重が65kg→59kgまで落ちたことが主な原因です。

特茶・ヘルシアだけでは体重は変わらなかった

飲み始めた当初、体重も見た目もほとんど変わりませんでした。

食事管理を始める前の話です。筋トレはしていましたが、食べる量を記録していなかった時期は体重が動かない。お茶を飲んでいても、食事全体が把握できていなければ消費と摂取のバランスは変わりません。

特茶・ヘルシアの働きは「脂肪の燃焼を助ける」「中性脂肪の上昇を抑える」というものです。「飲むだけで体重が落ちる」ものではないし、そういう設計にもなっていない。

食事管理を始めた月(2025年8月)だけで2.2kg落ちたことを考えると、体重を動かすエンジンは食事管理だということがよくわかります。お茶はあくまで補助です。

10年飲んで感じる、実際のところ

効果の項目評価
体重を落とす✗ 単体では無理。食事管理が必須
中性脂肪の安定△ 飲んでいた年の数値が低い傾向。補助として機能している感覚あり
ALT(肝機能)の改善✗ 直接的な効果は感じられなかった
継続のしやすさ○ 義務感なく10年続けられている

10年続けてきて思うのは、「これさえ飲めば」という期待を持たなくなったことが続けられた理由かもしれない、ということです。中性脂肪が安定しやすくなる補助として、気が向いたときに飲む。それくらいの付き合い方がちょうどよかったんだと思っています。

まとめ:特茶・ヘルシアは食事管理と一緒に使うと活きる

特茶・ヘルシアを10年飲み続けた結果をまとめます。

  • 2016年にヘルシアを開始したが苦味が苦手ですぐやめ、特茶(ジャスミン)に切り替えた
  • 飲んでいた年の中性脂肪は低く、飲まなかった年は上がる傾向あり(2018年108→2019年52)
  • 2021年以降は特茶・ヘルシアを行き来。2025年11月の健診で内臓脂肪改善後、特茶中心に固定
  • ALT改善は食事管理・体重減少の効果がメイン
  • お茶単体では体重・見た目は変わらなかった

特茶・ヘルシアを取り入れるなら、「食事管理をやりながら飲む補助」として位置づけるのが現実的です。

食事管理の始め方については(カロミルvsあすけん 比較記事)を参考にしてください。

中性脂肪の数値が気になる方は(中性脂肪を下げる食べ物10選)も合わせてどうぞ。

お茶を買うついでに食事記録アプリを入れてみる。そのくらいの軽い気持ちで、今日から始めてみてください!

※本記事は筆者の個人的な体験・調査に基づくものであり、医療的な診断・治療を目的としたものではありません。
体調に不安がある場合は必ず医療機関にご相談ください。

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この記事を書いた人

ぴろさわのアバター ぴろさわ 38歳・デスクワーク会社員

テレワークや子育てを経験しながら、食事・筋トレ・生活習慣を10年近く試してきました。カロミルを使った食事管理と週3回の筋トレで体重65kg→58kgを達成。健康診断の数値と向き合う30代の方に向けて、実体験を書いています。

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