子育てパパ必見!9kg痩せたダイエット食事術

あなた

子供が生まれてから、明らかにお腹が出てきた・・・

そう思っているなら、運動より先に食事管理から始めるのが一番の近道です。

僕自身、娘が生まれてからの約1年はジムもほぼ中断し、気づけば体重は増える一方でした。鏡に映る自分のお腹を見るたびに、げんなりしていました・・・。

それでも、保育園に入って筋トレを再開し、食事管理を軸に取り組んだら、体重は最大66kg(2025年3月)から約9kg落として今は57kg台。体脂肪率も13.6%(2026年6月)まで下がりました。

この記事では、子育てで時間が読めないパパでも続けられる、食事を軸にしたダイエットのやり方を実体験でお伝えします。「かっこいいパパでいたい」「子供と全力で動ける体でいたい」——そんな人の参考になれば嬉しいです。

目次

子育てパパが痩せにくいのは「意志」より「環境」

子育て中のパパが太りやすいのは、意志が弱いからではありません。単純に、環境が変わるからです。

  • 子供が生まれると自分の時間が激減する
  • ジムに行ける日が読めなくなる
  • 食事のタイミングが子供の都合で変わる
  • 疲れているとき・子供が泣いているときに、食事を気にする余裕がなくなる

僕も、娘が生まれた2024年2月から約1年間、ジムをほぼ休んでいました。体重が増えていくのはわかっていたのですが、動く時間と気力がありませんでした・・・。

だからこそ、環境に左右されにくい方法を選ぶことが大事です。その点で食事管理は筋トレより続けやすい。通勤・休憩・食後のわずかな時間にアプリへ入力するだけで、ジムのように「行ける時間を確保する」必要がありません。子育てで時間が読めなくても、食事管理なら積み上げられます。

食事管理が決め手|筋トレだけでは動かなかった

僕は今も週3回ジムで筋トレをしています。なので「運動なしで痩せた」わけではありません。

ただ、はっきり言えるのは「筋トレだけでは体重はほとんど動かなかった」ということです。

2025年5月に筋トレを再開しましたが、最初の3ヶ月はほぼ変化なし。体重が動き出したのは、8月にカロミルというアプリで食事記録を始めてからでした。「こんなに食べていたのか」と最初に驚いたのは脂質です。気をつけているつもりで、毎日しっかりオーバーしていました。

食事記録の始め方は1ヶ月で-2.2kg!レコーディングダイエットのリアルな効果に、食事・筋トレ・生活習慣を合わせた全体の進め方は30代男性のお腹痩せ完全ガイドにまとめています。

筋トレは「燃えやすい体」をつくる土台として続けつつ、痩せる決め手は食事管理。これが9kg落とした僕の結論です。

子育てパパが外さない食事ルール3つ

記録を続けながら、子育て中でも外さないようにしている食事ルールが3つあります。

  • タンパク質を先に決める(僕は90g、筋トレ日は115g)。確保してから脂質・糖質を調整する
  • 脂質を60g以下に抑える(豚肉や揚げ物・ドレッシングを減らすだけでも変わる)
  • 飲み物で糖質を摂らない(砂糖入りジュース・炭酸飲料を炭酸水やお茶に置き換える)

数値の決め方ややめた食材・増やした食材の詳細はPFCバランスがめんどくさい人必見!無理のない続け方にまとめています。子育て中は完璧を狙わず、この3つを”だいたい守る”くらいが続けやすいです。

家族の外食・行楽でも崩れない選び方

子育て中は外食の機会が増えます。家族でのお出かけ・近所のファミレス・子連れのBBQなど、完璧な食事管理が難しいシーンばかりです。

僕が大事にしているのは「その日の残りで調整する。難しければ翌日に戻す。翌日も食べすぎたら1週間単位で帳尻を合わせる」という考え方です。子育て中は思いどおりにいかない日が多いので、1食ごとに正解を求めず”ならし”で見るくらいがちょうどいいです。

チェーン店ごとの具体的な頼み方(単品の使い方・フードコートでの選び方など)は外食も怖くない!脂肪肝でも選べるチェーン店攻略にまとめています。場所を選ぶより、何を選ぶか。それだけで外食はぐっと怖くなくなります。

痩せたら「かっこいいパパ」に近づいた|抱っこも楽に

娘が生まれて一番強く思ったのは、「娘が小学校を卒業するまで、動ける体でいたい」ということでした。子供が成長するにつれ、公園やプールで走り回ったり、一緒にスポーツをしたりする機会が増えていきます。そのとき「お腹が重くて動けない」ではなく、全力で動ける父親でいたい。

体が変わって「動ける体」を一番実感するのが、抱っこです。娘は日に日に重くなっていますが、それでも軽々と抱き上げられる。「筋肉があってよかった」と思える瞬間が、日常に増えてきました。

見た目の面でも変化がありました。健康診断で下着一枚になっても、以前のように「お腹見えてるな・・・」と思わなくなり、サウナでも人前で脱ぐことへの躊躇がなくなりました。

子供と全力で遊べて、娘に「パパかっこいい」と言われる。それが今、体型を保ち続ける一番の理由かもしれません(笑)

まとめ:子育てパパが痩せる食事術

子育てで時間がないパパでも、難しい仕組みは要りません。

  • 環境に左右されにくい「食事管理」を軸にする
  • まず1週間、食事を記録して把握する(制限は後)
  • タンパク質を先に決め、脂質60g以下、飲み物で糖質を摂らない
  • 外食は「翌日・1週間で帳尻」。場所より何を選ぶか
  • 筋トレは週3で十分。痩せる決め手は食事

「かっこいいパパでいたい」「子供と全力で遊びたい」という気持ちがあるなら、できることは今日から始められます。

まずは1週間だけ、食事をアプリで記録してみてください。何を変えればいいかは、記録して初めて見えてきます。
食事記録アプリの比較はカロミルvsあすけん 比較記事を参考にしてください。

※本記事は筆者の個人的な体験・調査に基づくものであり、医療的な診断・治療を目的としたものではありません。
体調に不安がある場合は必ず医療機関にご相談ください。

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この記事を書いた人

ぴろさわのアバター ぴろさわ 38歳・デスクワーク会社員

テレワークや子育てを経験しながら、食事・筋トレ・生活習慣を10年近く試してきました。カロミルを使った食事管理と週3回の筋トレで、体重を最大66kgから約9kg落とし、体脂肪率13.6%まで絞りました。健康診断の数値と向き合う30代の方に向けて、実体験を書いています。

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