体重が増えてきたとき、最初にしたことがヘルシアを飲み始めることでした。
コンビニで毎日1本。1年以上続けました。でも体重は変わらず、お腹のぽっこりも変わらず・・・。
「飲み続ければそのうち変わるだろう」と思っていたのですが、そんなに甘くはなかったです(笑)。
お茶を試してみたけど変化を感じない、という方に向けて、僕の体験と「次にやったこと」をまとめます。
特茶・ヘルシアに効果はある。でもそれだけでは足りない
まず誤解のないように言っておくと、特茶やヘルシアに効果がないとは思っていません。
特茶を飲み続けている時期は、中性脂肪の数値が低く安定する感覚があります。実際に中性脂肪が高めになったときも、食事を見直しながらお茶を続けることで数値の改善が見られました。「飲み続けることで中性脂肪の上昇を抑えてくれている」という実感は、今でもあります。
ただ、特茶やヘルシアの機能は「体脂肪の燃焼をサポートする」ことです。飲むだけでお腹の脂肪が溶けるわけではありません。
「サポート」である以上、食事や生活習慣という土台があってこそ効果が活きてきます。その土台が整っていなければ、お茶がどれだけ優秀でも限界があるんですね。
特茶とヘルシアの成分や違いはこちらの記事で詳しく解説しています。

僕が実際に飲み続けた数値の変化については、こちらにまとめています。

「飲んでも変わらない」の本当の理由
僕が1年以上ヘルシアを飲んでも変わらなかった理由は、後から振り返るとはっきりしています。
食事の量も質も、まったく変えていなかったんです。
内臓脂肪が減る仕組みはシンプルです。「摂取カロリー < 消費カロリー」の状態を続けること。その状態になって初めて、体は脂肪をエネルギーとして使い始めます。
お茶はその「環境を整えるサポート役」ですが、食事が変わらなければサポートの土台がないんですね。
僕は30代で3回、脂肪肝を繰り返しました。3回に共通していた根本原因は「食事を数値で管理していなかったこと」でした。お茶ではなく、食事の質をコントロールできるかどうか。そこが分岐点だったと思っています。
次にやること① 食事を「見える化」する
あなたじゃあ食事管理ってどうするの?
と思いますよね?
最初のステップはシンプルです。自分が毎日どれくらい食べているかを知ること、それだけです。
カロミルやあすけんのような食事記録アプリを使って、1週間だけ記録してみてください。「制限する」のはその後で構いません。まずは「知る」だけでいいです。
僕も最初はこれだけでした。記録してみたら、脂質を想像以上に摂っていたことが一発でわかりました! 「制限しなければ」と焦るより、「現状を知る」だけで食事の選び方が自然と変わってくるんです。
一度挫折した。でも再開できた理由がある
食事記録、最初は一度挫折しました(笑)
リストにないメニューの栄養素がわからない、外食のカロリーを一から調べるのが面倒、そのうち記録すること自体をやめてしまいました・・・。
転機になったのはAIの進化です。ChatGPTのようなAIに写真やレシピを伝えると、栄養素の目安を推測してくれるようになりました。自炊メニューや外食でも「だいたいこれくらい」が把握できるようになってから、記録のハードルがぐっと下がったんです。
そこから続けていくうちに「このメニューなら1日の栄養素をクリアできる」という感覚がつかめてきました。そうなると食べるものが自然と固定化されていきます。毎日ある程度同じものを食べていれば、履歴から引っ張るだけでいいので、記録の手間もどんどん減っていきました。
続けるコツは「完璧を目指さないこと」です。80点でいい、というくらいのゆるさが長続きの秘訣だと思っています。
次にやること② 一人で続けられないなら、サポートを借りる
食事記録を始めても



どこを直せばいいかわからない



続けられるか不安・・・
という方は多いです。
特にお茶を頼っていた段階から食事管理にステップアップするとき、何をどれだけ食べていいのかの基準がわからないと、記録するだけで終わってしまいます。
そういう方には、食事指導のサポートを借りることを検討してみてください。
最近はジムに通わなくても、オンラインで食事指導とトレーニング指導を受けられるサービスがあります。
CLOUD GYMは、食事管理とトレーニングの両方をオンラインでサポートしてくれるサービスです。
- ジムに行く時間がない
- 自宅でやりたい
- 何を食べればいいかわからない
という方に向いています。
お茶を飲みながら食事をプロに見てもらう、というのが最もハードルの低い「次の一手」だと思います。
遺伝子検査×自宅で始めるパーソナルジム【CLOUD GYM】より本格的にやりたいなら対面サポートという選択肢も
数値(ALT・中性脂肪)をしっかり改善したい、リバウンドなしで結果を出したい、という方には対面のパーソナルジムも選択肢です。
RIZAPは食事管理とトレーニングを一体でサポートしてくれます。費用は高めですが「結果にコミットする」という姿勢が明確で、サポートの手厚さには信頼感があります。「自分一人では続けられない」と感じている方には特に向いているかもしれません。
パーソナルジムを複数比較したい方はこちらもご覧ください。


まとめ:お茶は「スタート」として正しい。次の一手を踏み出そう
お茶を試すこと自体は、悪い選択ではありません。中性脂肪の安定に一定の効果が期待できますし、飲む習慣は続けていいと思っています。
ただ、「お腹の見た目を変えたい」「体重を落としたい」という目標には、食事の見直しが必要です。
まとめると、こんな順番で進めるのがおすすめです。
- 食事記録アプリで1週間、今の食事を見える化する
- 一人では続けられないなら、食事指導サービスを使う(CLOUD GYM)
- もっと本格的にコミットしたいなら、パーソナルジムへ(RIZAP等)
今日できる第一歩は「アプリを入れて、今日食べたものを記録してみること」です。難しいことは何もないです。それだけで、明日の食事の選び方が少しずつ変わってきます。
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